超簡単自家製かき氷シロップあれこれ[レモン味/ジャム/果汁100%ジュース/桃/カルピス/ミルクティー/びわ]

夏休み、子どもたちが実家に集まると、おやつ時にかき氷大会が始まります。
誰がかき氷機を回すとか、練乳が少ないとか、どっちの方が氷が多いとか、小さな子どもたちが大騒ぎしながら食べています。

毎年、練乳ばかりが減り、シロップは結局あまり減らないので、今年は手作りシロップに挑戦してはどうだろうかと考えています。
条件は、とにかく簡単につくれること。
シロップのレシピを検索した中でも、とにかく簡単なものばかりを集めてみました。

1.レモン味
 これは、つくるのではなく、ただかけるだけ。氷に、カルピスの原液、レモン汁、練乳を順にかければ出来上がりです。
 分量は適量。この適量を見極めるのが、難しくも楽しくもありそうですね。

2.お好みジャムのシロップ
 これも、とにかく簡単。お好みのジャムに、お好みの固さになるぐらいの水を入れてかきまぜます。はい、完成。
 いくつかジャムを用意しておくと、ついおかわりしたくなりそうです。

3.100パーセントのシロップ
 果汁100パーセントのジュースに砂糖を入れ、お好みのとろみになるまで煮込みます。これを冷やせばOK。
 100パーセントジュースだから、身体にいいですよ。

4.桃のシロップ
 高級そうな桃でも、缶詰なら手軽です。缶詰の白糖を細かく刻み、ミキサーに入れます。缶詰のシロップを適量入れたら、ミキサーで数十秒。これで完成です。
 味付け要らずでよいですね。果肉が残るぐらいがおいしいかも。

5.カルピスシロップ
 さて、少しは料理らしくしてみましょうか。材料は、牛乳200cc、砂糖100g、カルピスの原液50ccです。
 牛乳と砂糖を鍋に入れ、量が半分くらいになるまで煮詰めます。これを冷ましたら、カルピスの原液を混ぜて完成です。
 真っ白なかき氷でさわやかに。いいですね。

6.ミルクティーのシロップ
 材料は、牛乳200cc、砂糖100g、紅茶のティーバッグ3個です。
 すべての材料を火にかけ、紅茶の色が出たらティーバッグを取り出します。その後3分ほど煮詰め、荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やしましょう。
 おいしいミルクティーのつくり方みたいですね。ちょっと大人のかき氷です。

7.びわのシロップ
 最後に、果肉をそのまま使ったものをご紹介。皮をむいたびわ200g、砂糖40g、レモン汁小さじ2を準備します。
 皮をむいて種をとったびわを、小さめに切っておきます。耐熱容器にびわを入れ、砂糖とレモン汁を加えます。落し蓋をするようにびわの上にラップをかけ、レンジで7分加熱しましょう。荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。
 ジャムを作るのに似ています。ほかのフルーツにも応用できそうな感じですね。

 いかがでしょう。これなら、手軽にできますよね。手作りのシロップなら、子どもたちもきっと喜んでくれます。
 とにかく簡単なものばかりご紹介してきましたが、もちろん、もっと手のこんだものもあります。シロップにこだわったり、トッピングをしたりして、うちだけのオリジナルかき氷をつくってみてはいかがでしょうか。

40代女性

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【使いはじめ】料理をおいしく仕上げるのであれば鉄製フライパンを使ってみよう【俺の料理】

同じ材料を使っても、お店で出てくる味と違う。もっとおいしく日々の料理を味わうことができないか。


自炊をする人にとっては永遠の悩みです。


日々自炊を行って、ある程度のレベルに達していくと、作るというより、味にこだわり始めます。


そんなときに、簡単に自分の料理のレベルを一段階上げてくれるのが、鉄製品、特にフライパンの存在になります。


家庭で自炊をするときに使われるフライパンは、テフロン加工のものを使う方が多いと思います。


こびりつきにくいですし、手入れもいらないため簡単です。


主婦にとっては魔法の調理器具と言っても過言ではありません。


しかしながら、特にお肉系の食材の場合、うまみを出してくるのは焦げ目(正確には焦げではないのですが)です。


真っ黒になってしまっては、うまさも何もありませんが、適度な焦げ目というのはその食材の味を何倍にもしてくれます。


テフロン加工は、焦げないことが目的となっていますので、この焦げ目をつけるのは非常に難しいです。


そこで登場してくるのが鉄製のフライパンです。


鉄製のフライパンは焦げる、重い、扱いにくいと思われていますが、そんなことはありません(重いは重いですが)。キチンと使い方を間違えなければ、テフロンでの調理では引き出せなかった食材のうまみを引き出してくれます。


鉄製のフライパンは、まず火入れという作業が必要になります(不要と書かれているものはいりません)。


買ってきて、いきなりお肉を焼いたりすると、焦げ付いてしまいます。


まずは、購入後、さっと水洗いを行い、フライパンをコンロでカンカンに熱します。青く変色しますが、それが正常です。煙りが上がり始めたら油を敷いてなじませていきます。


フライパンに油が回りましたら、クズ野菜を投入します。キャベツの芯や玉ねぎの頭とか、使わない、本来捨ててしまう野菜を放り込みます。それらを炒めてあげると、どんどんフライパンが油を吸っていき、焦げないフライパンの準備が完成します。


なお、フライパンを洗う際に洗剤はご法度です。


フライパンに住み込んだ油が焦げ付きを防止してくれるので、それを洗剤で落としてしまっては意味がありません。


洗う際は、洗剤なしで、たわしなどで擦り落とす。これだけです。


洗い終わった後は、再度フライパンを火にかけます。煙が上がったら終了です。


これほどの高温で生きていられる雑菌などいませんので、安心してください。


料理をするたびにフライパンには油がしみこんでいき、こびりつかない鉄製のフライパンが出来上がっていきます。


鉄製のフライパンは、テフロンのフライパンでは出せない味を引き出してくれます。


同じ食材を使っても、鉄製のフライパンで作ったほうが、何段階も上の味に仕上がります。


騙されたと思って、ぜひ鉄製のフライパンに挑戦してみてください。

50代男性

【簡単】シュトーレン作りに挑戦【作り方】

本当はクリスマスに作りますが、暑くなってきた今は発酵も早いので、パンより簡単なシュトーレンは作り時ですよ。

ゆったりと構えて作りましょう。


(用意するもの 2本分)
○強力粉 210g?
○薄力粉 80g?
○砂糖 40g
○塩 5g
・卵黄 2個分
・バター 50g?
・ドライイースト5g +ぬるま湯120g?
・シナモン、ナツメグ適量
◎クルミ 100g位
◎乾燥レーズン、オレンジピール、乾燥いちじく、クランベリーなど洋酒に漬け込んだもの全てで150g位。
◎コアントローorブランデー 大さじ1
◎ラム酒 大さじ1
◎レモン汁 大さじ1
◎はちみつ 大さじ1
・グラニュー糖 適量
・粉砂糖 適量
・仕上げ用バター 適量

1.あらかじめ洋酒で漬け込んでいたレーズンやいちじく、くるみを適当に刻む。


2.◎印のものを全てボウルに入れて混ぜ合わせる。


3.ドライイーストにぬるま湯(40℃位)を注ぎイースト水を作る。


4.捏ね機(手捏ね、ホームベーカリーでもOK)に○印を全て入れる。


5.次にイースト水、卵黄、バター、ナツメグ、シナモンなどを入れる。12分間捏ねる。


6.2のボウルに生地を移す。生地が柔らかくベタベタしていたら、少し強力粉を加えて、無理して自分の手で触らず、スケッパーなどを利用して移す。


7.ドライフルーツ、くるみを生地に混ぜ合わせたら形を丸く整えて、一次発酵。30℃の場所に2時間放置する。オーブンの発酵機能や暖房の下に箱を用意し、その中に熱湯を張った容器を入れて、蒸気で温度を保たせたりとこの時期は工夫が必要。今なら作りやすい。


8.1.5倍?2倍になっていたら成功。真冬でなおかつ水分量が多いこの時期は、一晩冷蔵庫に入れて時間をかけて発酵した方が失敗しないかも。


9.一次発酵が終わったら、打ち粉をした台に生地を取り出し、2つにカットする。その時ガス抜きをするため、ペタペタと平たくする。


10.1つずつふんわりと丸める。


11.ぬれた布巾をかぶせて、10分間ベンチタイムをとる。


12.その後、打ち粉をした台でめん棒かスケッパーで楕円に伸ばして、二つ折りにする。これがシュトーレンのカタチになる。


13.オーブン皿にクッキングシートを敷いて、その上にシュトーレンを2つ乗せて、ぬれ布巾をかぶせて、二次発酵のため、30℃で1時間。ボワンとした感じになればオーケー。


14.生地に霧吹きをした後、グラニュー糖を適量ふりかける。


15.200℃に温めたオーブンを170℃?180℃にして、30分程度焼く。


16.取り出して熱いうちにバターを全体に塗っていく。


17.そのまま完全に冷めるまで放置する。


18.完全に冷めたら、粉砂糖をまぶす。ビニール袋に粉砂糖と一緒に入れて、最低でも一晩置いて、完成。

※ポイント
初めて作る場合、発酵だけに注意。ゆっくり時間をかけて作れる時に作ってください。捏ねる時、手にべったりとつきやすいので、そういう場合は適度に強力粉を足して、あとはスケッパーに頼ってください。
ドライフルーツやくるみ等は自分の好みで調整してください。
一度作るとコツがつかめるので、ぜひ挑戦してください。

50代女性

【レシピあり】美味しいよ!鳥モモハチミツ仕立て

簡単で作った人も食べた人も幸せになっちゃうレシピ紹介しますね。

「鶏もも肉とむね肉のどちらが好きか?」と聞かれたらどうですか?。
鶏もも肉はほどよく脂がのり、旨味たっぷりなジューシーさが持ち味である一方、鶏むね肉はちょっと淡白な味で硬めですよね。
鶏むね肉は調理をすると水分が逃げやすいので、パサパサとした食感になりがちで、敬遠されることも少なくないんですよね。
余談ですが、多くの日本人は鶏もも肉を好み、海外で鶏むね肉が好まれるそうです。
それは、もともと日本人は和牛やトロなど、脂のとろけるような食感を好むためだといわれています。
鶏むね肉をパサパサにせずジューシーに調理するためには、調理法を工夫すると良い。いろいろな方法が知られていますが、調理前にフォークで肉に数カ所穴を開けておき、器やビニール袋に水100ccを入れ、砂糖と塩を5gずつ溶かす。その中で鶏むね肉を揉み込むと、肉の水分を保持させる効果があります。試してください。

今回は鳥のモモ肉を使ったレシピです。

「鶏ももハチミツ仕立て」
鶏からじわじわ出る油でこんがり焼けちゃいます。とっても簡単で美味しいです。

(用意するもの 2人前)
・鶏モモ肉 1枚 (大ぶりなもの)
・塩胡椒 適量
・薄力粉 適量
・はちみつ 大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
付け合わせ
・ブラウンマッシュルーム
・にんじんスライス
・レモン 1片
・ネギ(青いところ少々)

1.鳥もも肉はキッチンペーパーで余分な水分を拭き取り、食べやすい大きさにカットする。
2.肉の両面に塩と胡椒をたっぷり振りかける(甘めの味付けのため、ここで下味をしっかりつける)
3.下味をつけたもも肉に薄力粉をまんべんなくつけて、余分な粉ははたく。
4.付け合わせのにんじんをスライサーで薄く切ったり、ブラウンマッシュルームを半分にカットする。にんじんはそのままお皿に飾る。
5.フライパンに油をひかず、鶏モモ肉を皮の方を下にして、弱火でじっくりと焼く。
6.何分かするとじわじわと油が出てくるので、そのまま鶏の皮側が焦げ目がしっかりつくまで焼き、裏返す。
7.もも肉に半分以上火が通ったら、ブラウンマッシュルームをフライパンに入れて一緒に焼く。
8.ずっと弱火にしておいた火を最後に一気に強火にして、余分な油を飛ばしたらお皿に盛り付ける。レモンと青ネギを飾って出来上がり。

※ポイント
塩胡椒をしっかりつけること。弱火でじっくりと焼くことだけです。

50代女性

【焼きそば】自宅で育てているバジルが大活躍!【ペペロンチーノ】

現在、自宅でバジルを育てています。友人から種をもらい、「成長するのかな?」と期待せずにまいたものが、今ではたくさんの葉をつけています。最近、自分はこのバジルを使って料理することにはまっています。まず簡単なのはパスタです。ニンニクと唐辛子を使って作ったペペロンチーノにバジルの葉を3、4枚のせるだけでも、かなり豪華に見えます。見た目だけでなく、いい香りがパスタにアクセントを加えてくれるために、バジルのせペペロンチーノはお気に入りメニューです。


またバジルとニンニク、そしてオリーブオイルをミクサーにかけ、塩で味付けしたバジルソースも重宝しています。このソースは様々な形で使用できます。中でも自分のお気に入りは、フランスパンに塗って食べることです。焼いたフランスパンに塗って食べることもできますし、焼く前にソースを塗り、その後トースターでフランスパンを焼いて食べることもできます。自分はよく、友人と一緒にお酒を飲みますが、お酒のつまみとしてフランスパンとバジルソースを持って行くと、非常に喜ばれます。この食べ方はワインにマッチするために、ワインとバジルソースをセットで友人宅に持って行くことがあります。友人たちからは「おしゃれだね」とお褒めの言葉をもらうこともあります。正直なところ、普段あまり褒められることがないので、ちょっと褒められたいなと思ったときは、バジルソースの力を借りています。


しかしこのような「王道の食べ方」だけでなく、ちょっとアレンジを加えたバジル料理にも挑戦しています。たとえばバジルを使用した焼きそばです。このメニューは家族に好評でした。以前にインドネシアを旅行した際にスパイシーな焼きそばを食べたのを思い出し、香りの強いバジルで同じようなものを作れないかと考えたのが事の発端でした。


まず焼きそばを炒め、味付けには付属の粉末ソースではなく、塩や鶏がらスープ、そして唐辛子などを使用しました。そして出来上がった焼きそばを器に盛り、その上に刻んだバジルをふりかけ、仕上げにライムを絞って出来上がりあです。このメニューは本来の焼きそばとはかなり異なる味に仕上がりました。日本で市販されている焼きそばの麺はインドネシアで食べたものと非常に似ています。そのためこのような調理方法でも、美味しく食べることができます。家族が美味しいと言ってくれるために気分を良くし、最近では休日のお昼などは自分が料理を担当し、バジルを使用したオリジナル焼きそばをふるまっています。

40代男性

【マナー】箸文化の日本には、様々なお箸のマナーがあります

子どもの頃、食事中に大人からあれこれ注意を受けて来ましたよね。
そして、現在子どもにマナーを教えている最中の方もいらっしゃるでしょう。
箸文化の日本には、様々なお箸のマナーがあります。
箸の持ち方・使い方の作法は、一緒に食事をする人を不快にさせないために不可欠です。
お箸で嫌われる行為は「嫌い箸」と呼ばれ、大人でも知らず知らずのうちにしていることがあります。
そこで、改めてお箸のご法度について確認しておきましょう。

【食べる前の作法】
左右ふぞろいの箸を使うことを「竹木箸」。
箸を逆さにして使うことを「逆さ箸」。
割り箸を割った後、箸同士をこすってささくれを落とすことを「こすり箸」。
箸を握って使うことを「握り箸」。
これらは、食べる前からマナー違反です。

【食事を取る作法】
料理の上であちこち箸を動かすことを「迷い箸」。
料理の中身を箸で探ることを「探り箸」。
料理を取ろうとするが、やめてしまうことを「空箸」。
一度取りかけた料理を置き、別のものを取ることを「移り箸」。
料理を取る際もマナーがあります。

【食事中の作法】
食べ物を箸で刺して食べることを「刺し箸」。
箸の先をなめる行為を「ねぶり箸」。
箸先についたご飯粒を口で取ることを「もぎ箸」。
料理を口にかき込んで食べる行為を「込み箸」。
箸を両手に一本ずつ持って、料理を切ることを「ちぎり箸」。
箸先から汁が落ちる様子を「涙箸」。
箸についた汁や料理を振り落とす行為を「振り箸」。
料理を口へ運ぶ際、運んだ後もマナーがあります。

【箸休めの作法】
箸を使って器を引き寄せることを「寄せ箸」。
箸で器を叩くことを「叩き箸」。
箸をご飯に刺して立てることを「立て箸」。
箸を持ったまま、おかわりすることを「受け箸」。
箸を持ったまま、別の器に持ちかえることを「持ち箸」。
食事中は、箸を置いて休ませるのもマナーです。

【会食の作法】
箸で人や料理を指差すことを「差し箸」。
同じ器から二人同時に料理を取ることを「二人箸」。
箸同士で料理を受け渡すことを「渡し箸」。
自分の箸で料理を取り分けたり、他の人の器に料理を移したりすることを「直箸」。
誰かと食事をする時に気をつけるマナーです。

【完食時の作法】
箸を器の上に渡して置くことを「渡し箸」。
箸を爪楊枝代わりに使うことを「楊枝箸」。
食べ終えた後もマナーがあります。

様々な嫌い箸が出てきましたが、私がついしてしまうのは「持ち箸」です。
お茶碗を持ってご飯を食べたら、箸を置かずにお味噌汁のお碗を手にしてしまい、箸を度々置くなど意識しません。
しかし、度々箸を置くことで、よく噛んで食べることができ、食べすぎを防げたりします。
嫌い箸を知っておくことで、いざというとき役に立つはずです。
美しい箸のマナー、身につけておきたいものです。

40代女性

ダイエット中だけれども春巻きが食べたい「アスパラガスとチーズとハムの春巻き」

揚げ物が好きで、その中でも特に春巻きが大好きです。
そのような事を言っていると、まるで中高生みたいですが、実は50代中年期真っ盛りなのです。
代謝が年々落ちているので、以前と同じような食生活をしていると、どんどん太ってしまいます。
それでも食生活は、急には変えられません。
太りたくないけれども、春巻きを食べたい、どうしよう?の一心で、油を極力減らし、そして春巻きの具材のカロリーを抑えたものを考えました。

「アスパラガスとチーズとハムの春巻き」

春巻きの材料 10本分

細めのグリーンアスパラガス 10本
溶けないタイプのチーズ 適量
ハム 5枚
春巻きの皮 10枚

1.グリーンアスパラガスをお湯でさっとゆでます。
2.溶けないタイプのチーズを拍子切りに切ります。
3.ハムも拍子切りに切ります。
4.グリーンアスパラガスは二分の一に切ります。
5.春巻きの皮の手前に、切ったグリーンアスパラガスとチーズ、ハムを並べてます。
  手前から折り、その後左右を折って、その後、又手前から折っていくように包んでいきます。
6.5までの手順で10本作りましたら、テフロンのフライパンに少しだけ油を入れます。
  油が熱して来たら、春巻きをお鍋の大きさに合わせて入れていきます。
7.弱火で焦げないように、じっくりと焼いていきます。
8.表面がパリッとしてきたらお鍋から取り出します。
9.春巻きの具材は、そのままでも食べられる状態なので、中に火が通るか気にしなくて大丈夫です。
  チーズが少し柔らかくなっているかが、出来上がりの目安です。
10.お皿に盛りつけて、そのままでも美味しいですが、お好みで練りからしをつけてお召し上がりください。

春巻きの皮は油で揚げるように、キツネ色にはなりません。
白くて、ところどころに焼き目が付くくらいですが、パリッとして揚げた春巻きの様な食感に近いものは出来ます。
あっさりとしていて、チーズの塩気があるので、お醤油をつけなくて済むので塩分を気にしている人にもおすすめします。

春巻きの皮は、一袋10枚入りで売られていますので、一回で10本作れます。
それだと3〜4人分だと思う人が多いでしょうが、アスパラとチーズとハムのアスパラは、くどくなく食べやすいので、1人4本くらいはついつい食べてしまいます。
ダイエット用にと考えた「焼き春巻き」なのに、そのような食べ方をしたら太るので、それは本末転倒ですよね。
どうぞ、くれぐれも美味しく出来上がっても、食べ過ぎないようにご注意してくださいね。

50代女性