【焼きそば】自宅で育てているバジルが大活躍!【ペペロンチーノ】

現在、自宅でバジルを育てています。友人から種をもらい、「成長するのかな?」と期待せずにまいたものが、今ではたくさんの葉をつけています。最近、自分はこのバジルを使って料理することにはまっています。まず簡単なのはパスタです。ニンニクと唐辛子を使って作ったペペロンチーノにバジルの葉を3、4枚のせるだけでも、かなり豪華に見えます。見た目だけでなく、いい香りがパスタにアクセントを加えてくれるために、バジルのせペペロンチーノはお気に入りメニューです。


またバジルとニンニク、そしてオリーブオイルをミクサーにかけ、塩で味付けしたバジルソースも重宝しています。このソースは様々な形で使用できます。中でも自分のお気に入りは、フランスパンに塗って食べることです。焼いたフランスパンに塗って食べることもできますし、焼く前にソースを塗り、その後トースターでフランスパンを焼いて食べることもできます。自分はよく、友人と一緒にお酒を飲みますが、お酒のつまみとしてフランスパンとバジルソースを持って行くと、非常に喜ばれます。この食べ方はワインにマッチするために、ワインとバジルソースをセットで友人宅に持って行くことがあります。友人たちからは「おしゃれだね」とお褒めの言葉をもらうこともあります。正直なところ、普段あまり褒められることがないので、ちょっと褒められたいなと思ったときは、バジルソースの力を借りています。


しかしこのような「王道の食べ方」だけでなく、ちょっとアレンジを加えたバジル料理にも挑戦しています。たとえばバジルを使用した焼きそばです。このメニューは家族に好評でした。以前にインドネシアを旅行した際にスパイシーな焼きそばを食べたのを思い出し、香りの強いバジルで同じようなものを作れないかと考えたのが事の発端でした。


まず焼きそばを炒め、味付けには付属の粉末ソースではなく、塩や鶏がらスープ、そして唐辛子などを使用しました。そして出来上がった焼きそばを器に盛り、その上に刻んだバジルをふりかけ、仕上げにライムを絞って出来上がりあです。このメニューは本来の焼きそばとはかなり異なる味に仕上がりました。日本で市販されている焼きそばの麺はインドネシアで食べたものと非常に似ています。そのためこのような調理方法でも、美味しく食べることができます。家族が美味しいと言ってくれるために気分を良くし、最近では休日のお昼などは自分が料理を担当し、バジルを使用したオリジナル焼きそばをふるまっています。

40代男性