【レシピあり】美味しいよ!鳥モモハチミツ仕立て

簡単で作った人も食べた人も幸せになっちゃうレシピ紹介しますね。

「鶏もも肉とむね肉のどちらが好きか?」と聞かれたらどうですか?。
鶏もも肉はほどよく脂がのり、旨味たっぷりなジューシーさが持ち味である一方、鶏むね肉はちょっと淡白な味で硬めですよね。
鶏むね肉は調理をすると水分が逃げやすいので、パサパサとした食感になりがちで、敬遠されることも少なくないんですよね。
余談ですが、多くの日本人は鶏もも肉を好み、海外で鶏むね肉が好まれるそうです。
それは、もともと日本人は和牛やトロなど、脂のとろけるような食感を好むためだといわれています。
鶏むね肉をパサパサにせずジューシーに調理するためには、調理法を工夫すると良い。いろいろな方法が知られていますが、調理前にフォークで肉に数カ所穴を開けておき、器やビニール袋に水100ccを入れ、砂糖と塩を5gずつ溶かす。その中で鶏むね肉を揉み込むと、肉の水分を保持させる効果があります。試してください。

今回は鳥のモモ肉を使ったレシピです。

「鶏ももハチミツ仕立て」
鶏からじわじわ出る油でこんがり焼けちゃいます。とっても簡単で美味しいです。

(用意するもの 2人前)
・鶏モモ肉 1枚 (大ぶりなもの)
・塩胡椒 適量
・薄力粉 適量
・はちみつ 大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
付け合わせ
・ブラウンマッシュルーム
・にんじんスライス
・レモン 1片
・ネギ(青いところ少々)

1.鳥もも肉はキッチンペーパーで余分な水分を拭き取り、食べやすい大きさにカットする。
2.肉の両面に塩と胡椒をたっぷり振りかける(甘めの味付けのため、ここで下味をしっかりつける)
3.下味をつけたもも肉に薄力粉をまんべんなくつけて、余分な粉ははたく。
4.付け合わせのにんじんをスライサーで薄く切ったり、ブラウンマッシュルームを半分にカットする。にんじんはそのままお皿に飾る。
5.フライパンに油をひかず、鶏モモ肉を皮の方を下にして、弱火でじっくりと焼く。
6.何分かするとじわじわと油が出てくるので、そのまま鶏の皮側が焦げ目がしっかりつくまで焼き、裏返す。
7.もも肉に半分以上火が通ったら、ブラウンマッシュルームをフライパンに入れて一緒に焼く。
8.ずっと弱火にしておいた火を最後に一気に強火にして、余分な油を飛ばしたらお皿に盛り付ける。レモンと青ネギを飾って出来上がり。

※ポイント
塩胡椒をしっかりつけること。弱火でじっくりと焼くことだけです。

50代女性